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2005年04月22日

まーさん入院5日目。

昨日の血尿が心配だったので、朝いちで病院へ行ってきました。
血液検査の結果、貧血が無かったため、
腎臓からくる血尿だろうと言われました。
たぶん先生は、これを心配されていたのではないかな?

溶血性貧血

色々調べた事を書こうと思いますので、それは追記にて。

さて、まーさんは現在白血球の数値が38400と高く、
せめて20000くらいに落ち着かないと退院はできないそうです。
お薬に対する免疫が一気に体内で出来てしまって、
ある一定までは数値が落ちても、そこで止まってしまう場合もあるそうで、
この場合、検査をしてお薬をかえるということになるみたいです。

どちらにしても、昨日に比べるとまーさんも元気でしたし、
ご飯もひとりで食べれるようになってきているので、
数値さえ落ち着けば退院できますと言われました。

もうひとがんばりかなぁ。
まーさんがんばれ!

「溶血 猫」で検索をかけると沢山のページにヒットします。
先天的な要因のものと、後天的な要因のものがあり、
後天的要因としては、ハインツ小体、ダニ、感染症、猫白血病、
フィラリア症などがあります。
「ハインツ小体」って言葉は難しいですが、
玉葱やニラ等を食べておこる中毒と言えばわかりやすいですよね。
こうやって調べていくと、知らない事ばかりだけれど、
知っておいたほうがよい事ばかりだなぁと改めて感じています。

他に、母猫の血液型がB型で生まれた子供がA型またはAB型の場合におこる、
新生子溶血は生後数日で死亡するという怖いものです。
これは生まれてすぐに母猫から子猫をはなしてお乳をあたえなければ
回避できるそうですが、なかなか自分のところの猫の血液型なんて
知っている人のほうが少ないですよね!
我が家は子供を生ませる気が全くないので、猫達は男の子も女の子も、
すべて手術をしてあるので関係ない話題ではありますが、
何事も知っておいて損はないだろうと色々調べております。
ちなみに、猫にはA型、B型、AB型の血液型があるそうです。

さて、ではワンちゃんはどうなのかな?と思ってこれも調べてみました。
ワンちゃんの場合は+か-かが違うだけで、血液型としてはみんな同じですが、
こちらも父犬が陽性(+)母犬が陰性(-)、生まれた子供が陽性(+)の場合、
新生子溶血が起こる可能性があるということです。
後天的な要因による溶血ももちろんワンちゃんにもあるんですが、
この病気を患っているワンちゃんのHPなど拝見しにいくと、
難病で闘病生活も1年以上で、お薬は欠かせず、数値をみるために
血液検査も何度も何度も、という感じで、「がんばれ!」と
モニターに向かってエールを送りました。

色々調べていると、まーさんが溶血ではなかったようで
本当に良かったと、胸をなでおろしている私です。
「膿胸」についてもかなり調べた私ですが、
機会があったらそちらもまたご紹介しますね。
あ、ちなみに一箇所訂正!
「肺」に膿がたまるのではなく、「胸」にたまって肺を圧迫して
呼吸が出来なくなる、ということのようです。
間違った情報をネットで書いてしまうのは良くないので、
先日書いたものもひっそり訂正しておきます。

今日は一喜(溶血ではなかった)一憂(退院が先送りに)とが一度にきた気分。
明日はどうかなぁ~

posted byのあ : 2005年04月22日 11:18

コメント

昨日よりゲンキでよかったね。
病気になると 健康のありがたさがわかるう。
健康に感謝しよう。まあさんが昨日よりゲンキになれたことにも感謝してます。
悲しみにふさぐだけでなく、イロイロ調べたりして・・・のあさんがんばりやさんですね。

Posted by イチ : 2005年04月22日 14:13

イチさんへ
イチさん、ずっと気にかけてくださって、本当にありがとう♪
健康というものの大切さをしみじみ感じています。
それと、今まで二階猫さんに関しては、
完全室内飼いで喧嘩の心配もなし、感染源もなし、ということで、
病気になるわけがないと安心しきっていたところがあります。
ところが、今回のことで家の中にも危険はいっぱいあるんだなぁと痛感してます。

まーさんの場合の膿胸で考えられる原因も、
またまとめて書こうと思っていますが、
えー、そんなことで!?って思うような事ばかりなんです
そう思うと色々調べて、少しでも危険なものを取り除いてあげなくてはと思っています。
でもね、きっとまーの場合は体調が少し低下してる時に、
不運が重なってしまったという気がするので、
あまり過敏にはならないように、
気をつける事は気をつけ、あとは今までどおり、
のんびり過ごしていけるようにしてあげたいと思ってます。

Posted by のあ : 2005年04月25日 12:07